年齢との関係


毛は年齢とも関係します。
生まれてきた赤ちゃんの中には、全く毛が無い子もいれば、フサフサの子もいます。
この時点で、この子は薄毛?と決め付けることはできませんが、かなり毛深い赤ちゃんとしてうまれてくる子は、その後も毛が多い人生を歩むことになります。
体毛は、最初は目に見える部分だけですが、思春期になると、隠れている部分も発毛が始まり、爆発的に全身に大人として必要な毛が揃います。
この時点で、だいたい毛深さが決まります。
その時期が、約20~30年続くと、発毛そのものが退行して行くことになり、男性は頭が寂しくなったり、女性もボリューム不足などで、不満が出てきます。
このように年齢や成長ともに、体毛は大きく変化していくのです。
単に加齢だけが、発毛に関係するのではなく、人生を歩む上でのさまざまなストレスなども要因として、たいていは70代くらいで、ハゲの男性、真っ白な女性の頭というのが一般的です。
それが自然の流れになりますが、あれほど毛深かったはずの男性であっても、歳相応に毛深さはなくなって、まともにハゲになってしまうこともあります。
ですから、毛深いと言うことは、最後はあてにならないということになりますが、年が若いいときは、そんなことよりもやっぱり見た目が大切になります。
ということで、最近ではメンズ脱毛も当たり前になりつつありますが、いずれは本当に生えなくなっちゃうんだよ、というのも現実です。
でも、本当に毛は欲しいところは薄くなってほしくないと言うのが本音です。